豊富な授業時間で、「真」の学力を!


「驚き」や「発見」。敬愛の授業では子ども達の感性を大切にしながら、日々の授業を展開しています。そのような授業を実践するため、本校は独自のカリキュラムを設定しています。学習指導要領に定めている授業時間を約1000時間も上回る豊富な授業量で、「楽しく」「分かりやすい」そして「深い」授業を展開しています。そして、小・中・高の12ヶ年を見据えた授業内容で、一部、中学内容を取り入れて指導を行っています。6年生になると国語・算数では、中学・高校の先生が小学校教諭とチームを組み、授業を展開しています。

学ぶリズムを保ち、確かな理解を促すために、土曜日授業による週6日制を導入。授業数をしっかり確保することで、体験型の学習や個別指導が可能となりました。「モデルのない時代」と言われる現代社会。私達は生きていく中で様々なできごとに遭遇し、未知の問題も含めて、それらの解決を求められる場面が少なからずあることでしょう。そのような現代社会を歩む子ども達に求められるチカラはどのようなものでしょうか?敬愛小学校はその答えを「生きるチカラがみなぎる姿」を育むことだと考えています。その目標達成に向けて、学習指導では学びのプロセスを大切にし、そのプロセスを「書く」ことによってイメージ化し、表現活動を通して、「真」の学力へと導くことができるよう指導を行っています。学習指導容量の内容にとらわれることなく、学年を越えて、中学校内容までも踏み入り、中学・高校の先生とも協同しながら、子ども達の学力伸長を図っています。

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