保護者の声(2020年)

コロナウイルス感染拡大が広がる2020年4月。学校案内のパンフレット作成のために、たくさんの方に「保護者の声」をご寄稿いただきました。

 

教育のすべてが子どものチカラへ(3年生保護者)

毎日、キラキラとした目で学校のできごとを話してくれる娘を見て充実した学校生活を過ごさせてもらっている事を実感し感謝しています。
学校の素晴らしい学習環境や取り組みにも驚いていますが、先生方が子どもの事を本当に良く見てくれ、生活と学習の中で心を育てて頂いていると感じています。
敬愛小学校ではただ学ぶだけでなく、自分の考えを発表する機会、クラスメイトとの討論やプレゼンの機会、英語での交流を図る機会など、アウトプットの場を多く与えてくれ、その全てが子どもの力に変わっていると確信しています。
入学前は娘の少し引っ込み思案な所が気になっていましたが、そんな娘の性格に気付いた先生方が巧みに娘の長所を引き出してくれたと思います。
またiPadを使った授業は子どもたち全員の考えを先生から多く拾って頂け、良い回答や独創的な考えに発表の機会を与え、誉めて下さっており、それも娘に自信を与えてくれているようです。今では見違えるように様々な事に積極的になり、社交性も高くなったと驚いております。敬愛小学校に入学できて本当に良かったと思っていますし、この学校で我が子がどの様に成長していくのか楽しみです。


パラダイムシフト(5年生保護者)

早いもので、敬愛小学校にお世話になりまして、5度目の春を迎えました。元号は平成から令和に変わり、世の中の常識が凄まじい勢いで変化しているように感じる今日この頃です。ZOOMで授業を受け、ロイロノートで宿題を提出し、ボイスチャットで英語の授業でアクティビティを楽しむ我が子を見ると、その思いは更に強まります。
ICT教育、英語教育などをいち早く取り入れ時代の最先端を目指しながらも、心の教育を大切にし、時代の変化に負けない強い子どもたちに成長して欲しいと願う先生方の強い気持ちが伝わってきます。敬愛小学校の教育には、ただただ感謝です。

他人への奉仕を喜んでできる子に(5年生保護者)

入学当初は学期末毎のテストや全国統一テスト、漢字検定と小学生にしてはテストが多く大変だなと思っていましたが、目標があることで意欲的に勉強に取り組む事ができたようです。課外活動では宗教研修で他校生と交流したり、留学生へ校内を案内したり、学校周辺の清掃活動をしたりとたくさんのことを学び、今では他人への奉仕を喜んでする気配りのできる子に成長しました。今は将来の夢に向かって頑張っています。

 

自ら学習する姿勢がつきました(2年生保護者)

入学してすぐに友達もでき毎日楽しく登校しています。けれど、勉強はできる方ではなく、宿題をするのが精一杯だったのでみんなについていけるか心配でした。そんなとき、授業でわからなかった事を放課後に担任の先生が熱心に教えて下さり息子もだんだん勉強が楽しいと思うようになり、自分から昼休みに宿題をしたり問題を解いたりするようになったので 今度は逆にお友達と遊ばなくて良いのか心配になったほどです。とくに苦手だったのは国語で漢字を覚えるのが苦手でした。「もうすぐ漢字検定があるのにどうしよう」と心配していたときに、先生が「1時間学校に残って勉強してよいでしょうか」と声をかけてくださり、試験までの2週間、毎日漢字の練習をしました。結果は合格でした。本当にありがとうございました。

学習発表会の2日前、突然休校で子どもたちはショックを受け、その後も休校の延長や外出自粛が続きどう過ごしてよいか戸惑っていましたが、オンライン授業のおかげで規則正しい生活を送れています。普段からiPad を使いこなしていたので、突然の事にもかかわらずスムーズにオンライン授業がスタートでき、素晴らしいです。
午後からのKEIAI channelではクイズやお菓子作り、手品や工作など親子で楽しませて頂いてます。大変な状況の中、子どもたちの為に色々取り組んでくださり感謝の気持ちでいっぱいです。先生方本当にありがとうございます

 

突然の臨時休校にも素早く対応(2年生保護者)

2年生の3学期。2月までは学校での通常授業でした。令和2年3月、今回の感染症による政府からの休校要請で敬愛小学校も休校。子どもは大好きな担任の先生とクラスメイトとのお別れが出来なかったと、泣いていました。
しかし、休校になる2日前に、副校長先生より「通信での授業を実施します。」との連絡がありました。休校が始まる直前の土日で、通信での授業の手段と方法を詳しく教えてくださいました。そのおかげで臨時休校中ではありながら、先生と子どもたちは通信の授業でお互いの顔を見て、安心した様子でした。入学時に全員が用意していたiPadが、今回もとても役に立ち、素早い対応をしていただける先生方にとても感謝しています。



入学から1年を経て(2年生保護者)

小学校に入学してからは、どのようなことを学び、先生や友人と接し、心身ともに成長するのか親心ながら心配になるものですが、そんな不安をよそに学んだことや感じたことなど家庭内で話したり体現したりと、手に取るように日々娘の成長を感じることができています。
なかでも、iPadを使用したICT教育は、学校内の授業のみならず宿題の提出や連絡事項など学校生活の全般に浸透しており、今般の新型コロナ発生に伴う臨時休校が始まった当日には、全国に先駆けてのオンライン授業をスムーズに開始する事もできました。これには、学校生活で培われた子どもたちの適応力にも感心しましたが、何より教職員の方々の子どもたちへの熱い思いが校風にも如実に反映されていること、また、その心豊かな環境で多くの学びと刺激を受けることで、家族だけでなく周囲にも心配りができる子へと成長していることを実感しております。

 

1年間で大きく成長(2年生保護者)

新1年生から早くも1年経過しました。春にはコロナ感染拡大により、3月から登校せぬまま2年生へとなりました。1年間振り返ると、先生方の子どもとの向き合い方は真剣で、子どもをよく理解し友人関係も真摯に対応して下さりました。授業も子どもが自ら意欲的に進んで学習したくなるような内容で、英語においてはフォニックススタートの素晴らしさを実感しております。土曜日のギラヴァンツサッカースクールに入っていますが、異学年との交流もあり、土曜日のサッカーをとても楽しみにしております。また学校はいつ訪問しても穏やかな空気が流れていて御仏様のお陰かと感じております。
休校対応から2ヶ月経ちますが、オンライン授業にてクラスの交流ができているので子どもは日々安心して過ごしています。前代未聞の事態の中、親も子も不安にさせないような決断力やスピード感、また危機管理の高さには本当に驚くばかりで感謝しかありせん。休校中も子供達へ多くの学習フォローや勉学のみでなく、オンラインでも体を動かす動画を送って下さったりと児童を大切に思って下さっているのが伝わって参ります。
今は2年生なった子どもが「早く学校行きたいな!」と話してくれるのが親としては何よりも嬉しいです。

 

いち早く最新の教育を導入(3年生保護者)


昨年度、仕事の都合で、公立小学校から転入させて頂き、慣れない環境の中で不安でありましたが、毎日楽しそうに学校に行く姿をみて安心しており、学校関係者の皆様方に深く感謝しております。前小学校と比べ、規律の中に親しみやすさもあり、学びの場も格段に広いように感じています。休校中もiPadを使ったオンライン授業に真剣に取組む姿勢に感銘を覚えました。特に、KEIAI channelでは、先生方の創意工夫があり、毎回楽しみにしている様子でした。
 近い将来この様な形式が増える中、いち早く取り入れられている事も大切な事だと思いますし、益々の発展を希望しています。また、学校行事にも参加させて頂きたいと思っています。

 

有事にこそ わかるもの…(5年生保護者)

 
幼い頃に英語に興味を持った娘が、敬愛小に行きたいと強く希望した姿を思い出しました。
現在、英語に触れる機会の多い学校生活に大変満足しています。授業は、先生方の細やかな対応や工夫が随所に見られ、丁寧な指導が感じられます。敬愛小では、発表する機会がとても多く、娘は自然と自分の意見をまとめて分かりやすく伝えられるようになりました。また、ICT教育を入学時から学んでいたので、緊急時に即座にオンライン授業に切り替わったときには、iPadやパソコンを難なく操作し、参加できました。機器に不慣れな保護者にも的確に対応して下さり、心強かったです。学校からの連絡も迅速で、有事の際にも不安なく過ごせました。教育が劇的に変化しつつあるこのときに、敬愛小学校に通えている幸運に心より感謝いたします。

世の中がこれから取り組むことをすでに実践(1年生保護者)


今年は新型肺炎COVID-19の流行により、世界的な混乱の中での新1年生の始まりでした。普通に執り行なわれると思っていた入学式や学校への登校、行事の中止など、普通のことができない非日常が続いています。
しかしこのような事態でも、敬愛小学校は動ずることなく、冷静な判断と対応により、私たちの小学校生活が護られています。入学式は仮として、オンライン上で執り行なわれ、4月11日よりオンラインで授業も開始されました。学校説明会などに参加し、iPadを利用した授業や活動を紹介いただいていましたが、その強みを入学早々から身をもって体感させてもらいました。「世の中がこれから取り組もうとしていることが、普通に実践されている!」と、とても感動しました。
一度も顔を合わせていない中ですが、担任の先生とも、きちんとコミュニケーションが取れるよう整えてくださり、大きな不安もなく、小学校生活のスタートがきれました。
娘には、これから敬愛小学校で、楽しく学んで、たくさんのことを身につけてもらいたいです。



iPadは1年生でもすぐに慣れました(1年生保護者)


コロナウイルスの影響で入学式も延期になってしまいましたが、オンラインで入学式をしてくださり、翌日からオンラインで授業を始めてくださいました。ZOOMやロイロノートなどのアプリを使い、iPadの使い方も慣れてきました。未だ学校にはまだ通えていませんが、午前中は授業があり、先生やお友達とも繋がりを持つことができて良かったと思います。

子どもの順応性(1年生保護者)


オンライン入学式から、1日も登校することなくスタートしたオンライン授業。小学校の授業がどういうものなのかを体験することなくのzoom授業は、親も子どもも不安な中、また戸惑いもありつつ臨みました。
公立小学校では、こういった取り組みがなされておらず、敬愛小学校のzoom授業はもとより、全国規模でのロイロノート使用方法セミナー、図書館利用、保健室開設、保護者の意見を取り入れた午後の授業対応、さらには、休校延長や入学式などの素早い判断には、本当に敬愛を選んで良かったと心から感じております。
 入学から1ヵ月以上経った今、子どもは自ら時間を見てzoom授業に入り、宿題に臨み、規則正しい生活を送る姿にフレキシビリティの高さを感じております。1日でも早く学校のみんなに会える事、先生の授業をリアルに受けられることを心待ちにしながら頑張っています。これからの6年間を通して、何事にも意欲を持ってチャレンジしてくれる子に成長することを親として切に願います。

異例づくしの入学(1年生保護者)


桜の咲き誇るなか、制服を着たランドセル姿で登校する新1年生を思い描いていましたが、新型コロナウイルス感染症の世界的流行による緊急事態宣言の発令。これに伴う外出規制により臨時休校。「これからどうなっていくのだろう...」と不安な気持ちでいたのですが、そんな心配は無用でした。ZOOMでの入学式、ZOOMとロイロノートを駆使したオンライン授業。初めての事ばかりで親が戸惑う中、毎日楽しそうにオンライン授業に参加する我が子を見て、成長を感じると共に、子どもならではの柔軟性に驚かされました。見方を変えれば、オンライン授業は「毎日が授業参観」であり、今だからこそ経験できる特別な時間です。新型コロナウイルス感染症の終息を願うばかりですが、子どもたちがより良い小学校生活を過ごせるよう、保護者と先生方とが力を合わせ、協力し合っていきたいと思います。

入学希望は娘から(2年生保護者)


入学は、私たち両親でなく娘の希望でした。 兄が敬愛中学校へ通うこととなり娘もたびたび中学校へお邪魔する機会がありました。 娘が「私もお兄ちゃんと同じ学校へ行きたい」と言い、小学校のオープンスクールに参加させていただきました。そのときに迎えて頂いた在校生の皆さんは、キラキラした素晴らしい笑顔と丁寧な挨拶がとても印象的でした。
この学校に娘を入学させようと決定づけるものとなりました。
入学して1年、幼かった娘が身支度を自分で行い登校出来るようになりました。 授業は、非常に丁寧なご指導のもと楽しく取り組んでいるようです。
なかでも iPad を用いた英語学習が何よりも楽しいようです。 娘は、毎日学校へ行くことが楽しくてたまらないようです。 敬愛小学校での素敵な先生方やお友達との出会いに恵まれましたことに感謝しておりま す。


親としてできること(1年生保護者)

入学式を目前に生活リズムを改めようとしている矢先、歴史に残るパンデミックの発生。それに伴う緊急事態宣言。初めて体験する生活制限。子どもだけでなく親も日々の生活にストレスを感じ、先の見えない事態に今後、どのようになるのかと思っていました。すると敬愛小学校から、「オンラインにて仮の入学式を行い、翌日からオンラインにて授業を行います」と連絡を頂きました。
オンライン授業がどんな風に行われるのか不安でしたが、先生方の授業を見て、安心して子どもを預けられる学校だと思いました。毎日規則正しい時間に起きて、授業を受け、勉強する姿を見ると、小学生になったのだな。と親子で感じることが出来ました。また、授業を受ける姿勢や、態度などを一緒に考えるよい機会だったと思えるようになりました。親として、敬愛小学校を選んで良かったと改めて思うことができました。

充実した1年間(2年生保護者)

英語の授業についていけるか心配しておりましたが、入学して3.4カ月程で外出先での英語の看板などを見て、読む事ができたり、発音も本格的で驚きました。
どの教科でも発表する機会を多く頂き、自ら考え表現する力を養っていただけ、行事(運動会、EXPO、学習発表会など)を終える度に表情や言動、行動にと、目に見えて成長を感じる事ができています。
また、学習発表会はコロナウイルス感染防止の措置の為、無観客での開催となってしまいましたが、急遽の決定にも関わらず、ライブ配信に挑戦してくださり、楽しみにしていた発表会の臨場感を味わう事ができました。
休校中も、初日よりオンライン授業に切り替えて頂き、それだけに留まらず学習アプリの紹介、図書の貸、自由参加の課外授業(敬愛チャンネル)、アンケートを取ってくださったりと、児童、保護者に寄り添ながら、常に改善点を意識され、柔軟に対応していただき、未曾有の事態に、安心して学び続ける事ができました。改めて入学させて頂き、本当に良かったと実感しております。

最新の教育と心の教育(1・3年生保護者)

息子が入学をして感じたことは、最新の教育への取り組みのみならず、児童一人一人の個性を大切にしながら、豊かな学びと豊かな心を育成して下さる学校だと感じました。先生方と保護者間の連携も素晴らしく、保護者目線で様々なことにも対応して下さり、毎日のブログで子どもたちの学校生活を覗き見ることもでき、とても嬉しく思っております。
コロナウイルスの感染拡大のため、3月より休校となり寂しさ溢れる新学年への進級となりましたが、先生方の迅速な対応で3月よりオンラインサポートが取り組まれました。オンライン授業になることで、親として様々な不安もありましたが、生徒達へ先生方がしっかりアフターフォローをして下さり、普段見ることのできない息子達の授業への取り組む姿も見れ、成長を感じ見る良い機会となりました。
溢れるほどの愛情を注いで下さる先生方のもとで、日々学ぶ息子達の成長をこれからも楽しみに、そして小学校生活が実り多きものとなるよう親としてもしっかりサポートをしていきたいと思います。

入学後1ヶ月を迎えて(1年生保護者)


コロナウイルスの影響のため、入学後1日も登校できないまま1か月が過ぎました。入学式はオンラインで行って頂きました。画面越しに先生方やお友達に初めてお会いすることができ、息子は目をキラキラと輝かせて画面を見入っていました。その後もオンライン授業をすぐに開始して頂き、朝の会でクラスの皆に会えることを毎日心待ちにしている様子です。iPadの操作も「字を書くことも不慣れな1年生にオンライン授業が成り立つのか」という初めの私の心配は杞憂に終わり、最近ではしっかりと先生の話を聞き授業を受けている姿を頼もしく感じています。担任の先生から毎日の授業内容と宿題、明日の予定などメールで細やかに教えて頂けるおかげで親子とも穏やかに自宅での生活を過ごすことができています。
このような社会状況が不安定な時期に、先生方が学業だけでなく、心身ともに様々な面で御配慮くださり丁寧な御対応をして頂けることは、本当に心強く有難いです。敬愛小学校でこれから6年間過ごさせて頂けることを改めて嬉しく感じています。今後近い日に子どもたちが元気に登校し、先生方やお友達と触れ合い充実した学校生活が送れますことを願っています。

感謝の日々(2年生保護者)


中学3年生になった長男、次男の小学校生活を振り返ってみて感じた事は、奉仕の心、敬う心が育っていた事です。敬愛小学校卒業生は、穏やかで優しい子が多いように思います。
感謝の気持ちも身についているようで兄達の「ありがとう」という言葉をよく耳にしていたのか、小学2年生の弟も自然とその言葉が出ていた事はとても嬉しく思いました。
兄達が卒業し、1年空いてからの入学だったのですが、たった1年の間に学校内容の進化にすごく驚かされました。在校生へこまめにアンケートをとり、何よりも子どもたちの事を最優先に考え、どのような状況でも素早い対策.対応には先生方の深い愛情を感じ、とても感謝しております。
敬愛小学校の先生方に憧れ、「将来の夢は学校の先生になりたい!」と言っています。改めて敬愛小学校に入学することができ、よかったと思っております。

コロナ禍でのオンライン活動(3年生保護者)


学習発表会目前に突然学校が休校になり、無観客での学習発表会となりました。毎日一生懸命練習をしていた娘の姿を見ていただけに、とても残念に思っていたところ、当日の朝、保護者向けにLiveで動画配信のお知らせをいただきました。子どもたちや保護者の気持ちをいつもいち早くくみ取り、うまく対応してくださる先生方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
更に翌日からは早速オンライン授業が始まり、私が知る限りどの学校よりも早い対応でした。オンライン活動は授業だけにとどまらず、図書館や保健室、先生方のユニークな講座など、家に居ながらも参加可能な様々な活動に取り組んでいただきました。一方、子どもたちの方もこのオンライン活動にスムーズに対応できており、これも日頃の敬愛小学校のICT教育が最大限に発揮された成果であるとまさに実感できました。
困難にぶつかったとき、迅速に対応できる学校、いつも子どもたちの事を第一に考えて色々な取り組みを積極的にしてくださる学校、そんな素晴らしい敬愛小学校で学ぶ事ができる子どもたちはとても幸せだと思います。

時代にあった教育環境(5年生保護者)


息子が入学から5年目を迎えました。入学したときから敬愛小学校は英語授業とiPadを活用した授業が行われ、「時代が変わるな」と感じまていました。今、息子はiPadを活用し,英語の勉強やプログラミングまでこなすようになり,学校で息子の様子や学校行事やプレゼンテーションの様子など毎日更新してるブログをみてとても安心です。
特に今年世界に拡大したコロナウイルスの影響、学校は約3カ月を休みことになりました。こんな非常事態があって敬愛小学校はすばやくオンライン授業を始め、オンライン図書館、無料英語会話もあり、合唱部の練習もオンラインで実施され、すごく驚きました。午後にも自由参加<敬愛チャンネル>もあり、自粛時期にも子どもが充実した毎日を過ごせるようになりました。本当に感謝します。この5年間を振り返ると学校のお陰で息子は大きく成長しました。学校の新たな再開・展開を楽しみにしています。

敬愛小学校の魅力(6年生保護者)


私が感じる敬愛小学校の魅力は、英語教育とICT機器を使った教育です。1年生からネイティブと日本人英語教師、担任の先生による工夫された授業で、楽しみながら生きた英語に触れることができたので、娘もコンプレックスを感じることなく英語力が身に付きました。
また、低学年からiPadを積極的に活用されているので、子どもが自然と使いこなせる様にもなりました。
さらには、ICT機器を使いこなす力が重要だからこそ、それ以上に国語や古典、読み書きに力を入れておられるところが凄いと思います。母国語は、すべての思考の基礎となるものです。それだけに、英語教育やICT教育の長所・短所を十分に考慮した上で母国語教育がなされていることは、本当に素晴らしいと思います。
もう一つ付け加えるならば、宗教の授業があることです。宗教は、人間のありようを相対化する視点を開いてくれます。私たちの生活様式や価値観が大きく変わっていく激動の時代だからこそ、違った視点から物事を考える力を養うことになる宗教教育がなされていることも敬愛小学校の大きな魅力だと思います。

 

ご寄稿いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

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