敬愛ならではの初等教育

私学として、そして、宗門校としてこころの中心に据え、これからの時代を
たくましく生き抜く知識や技能をしっかりと身につけるようサポートしていきます。
子ども達それぞれのペースに合わせて、将来まで見据えて、
総合的な人間教育を行うことが目標です。


「いのち」を大切にする心の教育

週に1時間仏教の時間を行います。また、講師を招いてのご法話や講演、そして仏教行事を通して、仏さまのみ教えを聞き、豊かな心、他人を思いやり、感謝・奉仕できる人間性を育てていきます。



標準を約1000時間上回る授業時数で、学ぶプロセスを大切にした授業を実践。


土曜日授業を実施し、ゆとりある充実した授業時間を設定。学習指導要領に定められた学習時間を約1000時間上回る豊富な授業時間の中で、「学ぶプロセス」を大切にして指導を行っています。ノート指導に力を入れ、学習プロセスを「書く」ことでイメージ化し、表現活動を通して「真」の学力へ導くことができるよう指導を行っています。


12カ年一貫教育で一貫した学習環境の中で、子ども達の学力を育み、未来を生きるチカラを養っていきます。

敬愛小学校は開校して14年目を迎えました。今年度、2期生が高校を卒業しました。小学校の段階から中学校・高校で学ぶ内容を視野に入れて指導し、6年生になると中学校・高校の先生による授業が始まります。学習指導要領の枠にとらわれることなく、私学ならではの自由な発想で教科指導を行い、一人一人の学力伸長に努めています。

小1よりネイティブの先生学ぶ週3時間の英語教育

敬愛小学校の目指す英語教育は、実社会で役立つ英語力の養成です。児童一人ひとりに合ったきめ細かい指導で、論理的思考、コミュニケーション力、協働力、創造性を培います。
充実したカリキュラムに基づき、一年生で*フォニックスの基礎を身に付け、全学年を通じて、英会話にとどまらず、読む、聞く、話す、書くの4スキルの基本を定着させます。それを可能にするのが、日本での教育経験豊富なネイティブと英語教授法専門の日本人を含むバイリンガル、そして担任によるチーム・ティーチングです。週2回の授業に加え、英語の朝読書、朝とランチタイムの校内放送、ESSクラブなど学校生活全体で英語環境を整え、「使える英語」を実現します。


最新のIT授業 小2でパワーポイントを使ったプレゼンテーション、そして、H26年度よりipadを使った学習指導スタート!



どんどん進化するIT社会。もはやパソコンは使えて当たり前の道具です。正しい使い方や応用方法を学ぶコンピュータの授業は、週に1回、1人1台のパソコンを完備したメディアルームで行っています。小1でローマ字を使ったタイピング、小2からではインターネット・書籍を使って調べ学習をした結果をパワーポイントにてプレゼンテーションするなど、学年に応じてテーマを決めて学習をしています。

また、平成26年度よりipadを使った学習指導をスタートします。教科書と黒板だけではなしえなかった授業を展開していていきます。毎朝の15分は反復学習アプリを使って学習内容の定着をはかっていきます。


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