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私学として、そして、宗門校としてこころの中心に据え、これからの時代を
たくましく生き抜く知識や技能をしっかりと身につけるようサポートしていきます。
子ども達それぞれのペースに合わせて、将来まで見据えて、
総合的な人間教育を行うことが目標です。





週に1時間仏教の時間を行います。また、講師を招いてのご法話や講演、そして仏教行事を通して、仏さまのみ教えを聞き、豊かな心、他人を思いやり、感謝・奉仕できる人間性を育てていきます。




土曜日授業を実施し、ゆとりある充実した授業時間の中で、児童みずから授業に参加し、体験や驚きからいろいろなことを考え、そして知識を積み重ねていく授業形態を大切にしていきます。




週に2時間、ネイティブの英語の先生と日本人の専門の先生、および授業をコーディネイトする先生の3人体制で授業を行っています。この1時間では全てが英語です。先生の指示も英語、しつけも英語、生徒の回答も英語。自然に身につく英語の授業を通して、6年間で英語のネイティブスピーカーが聞いて理解できるような発音で話し、学習した英語の単語や表現法を使った会話ができるように指導します。




メディアルームでは一人一台のコンピュータを設置しています。
週に1時間のコンピュータの授業で1年生の1学期にはローマ字入力ができるまで成長します。
2年生ではパワーポイントを使ったプレゼンテーションが出来るようになり、日常の授業に取り入れています。3年生ではエクセルが使えるように指導します。4年生では文字の早打ち、5年生では新聞作りを行います。また、6年生では、既習の技能をフルに活用して、最終的には6年間の個人アルバムを完成させます。
他教科と連携し、インターネットを使っての調べ学習や、CGコンクールへの出展などしています。




読書は語彙力・思考力・創造力を養うとともに、人間や社会、自然などに対する認識を深め、教養を高め、人生を豊かにすることにつながっていきます。毎朝10分ずつ12年間継続して実施いたします。