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![]() 敬愛小学校 校長 堀 奈緒美 |
小学校の6年間は、先生から片時も離れられない1年生から、思春期に差しかかろうとする6年生まで、変化が大きく、かつ人間としての存在の基礎を形成する、重要な時期です。それだけに一日一日の子ども達の成長は著しいものがあります。入学式のたった一日を経ただけで、新1年生は、立ち止まって挨拶のできる「敬愛の子」になります。そのような一人ひとりの子どもの変化を見取り、適切に対応することのできる環境が必要とされています。また、そのような「いのち」の成長を本人や家族とともに喜ぶことのできる人間関係が必要です。 本学園の基盤となっているのは親鸞聖人のみ教えです。自分自身のいのちを見つめ、他人を尊重することを、中高を含めた12年間をかけて学んでいきます。 教科教育は、子ども達それぞれが夢を追い求め、いのちを輝かせる手段です。ゆとりある授業時間と教科担任制のもとで、一人ひとりの理解に応じたきめ細かな学習指導をしていきます。このことで基礎学力を着実につけていくことを目指しています。日々ネイティブの英語に触れる国際理解教育や一人一台の端末を利用できる情報教育も、本学ならではの特徴といえるでしょう。 一人ひとりのいのちが輝き「生きる力」がみなぎる学校に−全教職員が一丸となって取り組んでいます。 |