7月25日〜30日 沙漠緑化アミダの森

7/25〜7/30の5泊6日のスケジュールで、沙漠緑化アミダの森の植林活動に参加しました。
この活動は、「ごめんなさい、ありがとう」と、いのちの源である大地に、いのちをかえす沙漠緑化の活動です。
地球上のすべての人々と手をとり合い、失われた緑をとりかえし、
沙漠によみがえる森を「アミダの森」(かぎりないいのちの森)と名付けられました。

福岡空港を出発して、中国内モンゴル自治区のシリンホト郊外へ。
かつては一面、砂の世界だったシリンホトのアミダの森。
「敬愛」もこの活動に参加させていただき、10年目を迎えました。
私たちに待っていた沙漠は、一面砂色の世界ではなく
過去このアミダの森の活動に参加された方によって、緑を取り戻しつつある世界でした。

今回の活動でもポプラの植樹・剪定、また、水やりなどの活動を行いながら、
「いのち」、そして「生きる」ことについて考えさせられました。

また、滞在先となった北京やシリンホトでの生活によって、中国文化を学ぶだけでなく
私たちの日頃の生活についても、見つめなおすことができたようです。

参加した生徒達はこの活動を通して、たくさんのことを学ばせていただきました。
この活動にご支援・ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
歓迎セレモニーの様子…モンゴル民族の伝統衣装、そして、歓迎の歌を披露してもらいました
蒙元博物館にて
モンゴル族はチベット仏教を信仰している人が多く、その寺院を訪問しました。白いテントはモンゴル民族伝統の住居「パオ」
北京にて中国のお茶を体験 湿度が高く真夏の暑さの天安門広場
暑すぎて北京動物園のパンダもぐったり?? 北京オリンピックの舞台となった鳥の巣
中国は自転車から自動車へ。。。
最後の夕食会で、今回の旅の感想を参加生徒が述べました。
「今、私たちがいる世界」について二人とも感じたことを発表しました。