建学の精神
鎮西敬愛学園は大正14年の創立で、82年の伝統をもつ、浄土真宗本願寺派の宗門校である。
敬愛中学校・敬愛高等学校では、宗教精神とくに
親鸞聖人のみ教えを根底に「心の教育」をめざし、
敬愛の心を育て、あらゆる分野の教育活動を通じて、能力の発見と開発に努めている。


校訓


学校目標

宗教的精神に導かれた聞法の姿勢を養い、敬愛の心をもつ、人間性豊かな生徒を育成する。

教育方針

 宗教的情操を培い、たえず自己を振り返り、目標を持ち、幸福な人生と社会を築くことのできる生徒を育てる。
                                 (内省・尊厳)
 お互いの人格を認め、助け合い、感謝する心豊かな生徒を育てる。
                                 (感謝・敬愛)
 勤労を喜び、規律と責任を重んじる生徒を育てる。
                                 (勤労・責任)
 健康でたくましく、気力と忍耐力を持った生徒を育てる。
                                 (健康)
 基礎的な知識を発展させ、自ら考え、正しく判断し、行動する生徒を育てる。
                                 (自主、創造)