建学の精神・校訓

建学の精神

鎮西敬愛学園は大正14年の創立で、90年の伝統をもつ、
浄土真宗本願寺派の宗門校である。
敬愛高等学校では、宗教精神とくに親鸞聖人のみ教えを根底に
「心の教育」をめざし、敬愛の心を育て、
あらゆる分野の教育活動を通じて、能力の発見と開発に努めている。

 

校訓

 

 

学校目標

宗教的精神に導かれた聞法の姿勢を養い、敬愛の心をもつ、人間性豊かな生徒を育成する。

 

教育目標

宗教的情操を培い、たえず自己を振り返り、目標を持ち、幸福な人生と社会を築くことのできる生徒を育てる。                        (内省・尊厳)

お互いの人格を認め、助け合い、感謝する心豊かな生徒を育てる。   (感謝・敬愛)

勤労を喜び、規律と責任を重んじる生徒を育てる。          (勤労・責任)

健康でたくましく、気力と忍耐力を持った生徒を育てる。       (健康)

基礎的な知識を発展させ、自ら考え、正しく判断し、行動する生徒を育てる。
                                 (自主、創造)