10月18日 (高2)愛楽会                 

●今週は愛楽会の週です。今週は「慈悲」をテーマにご法話をいただいています。
今日は高校2年生の愛楽会でした。中島みゆきさんの「糸」の歌を題材にして、「慈悲」について考えました。

生徒の感想を紹介します
○「仕合せ」とは幸福なことではなく、人と出会うということである。これにとても感動した。
好きな人も嫌いな人もまだ知らない人も出会えることに喜びを感じるべきだと思った。
そして、出会えた中で、深く関わりをもったクラスメイトや先生、もちろん親にはより大きな喜びを感じ、
様々なものを与え、与えられる関係であることを自分のため、相手にいかして行くべきだと考えた。

○人間は孤独を抱えているから誰かを求め、助け合っているのだという言葉にとても納得した。
自分にとって都合のよい悪いや関係あることもないこともすべてを縁というのだとも話されていた。
私は人と人との出会いを大切にしていきたいと思った。お互いを求め合い、助け合っていくことも
とても大切なことだと思った。

○今日の愛楽会はたぶん当分の間、忘れないと思う。いつかの月の言葉の曲をギターで弾いてくれた。
「幸せ」と「仕合せ」。同じ言葉でも意味は違う「仕合せ」はめぐりあわせのことで、良い縁でも、悪い縁でも
使う。しあわせだけではなく、昔の人は1つの言葉にたくさんの意味をこめていたのはすごいと思った。
幸と悲は表裏一体の関係であることがわかった。